2012/5/13 (日)
秘かに潜む敵達・・・打ち砕く海原絵巻!!
居るところには居るもので、5月13日早朝より宙船号に乗船させていただいての宇野沖絵巻開幕といたそう。。。
先日につづき、1投目より敵奇襲攻撃にて幕は切っておとされる。。。愛剣‘ベイリヤ”が悲鳴ををあげる。
「宙船どの、こやつは手ごわいぜよ・・・」なにせ0.8号ハリスにマッスルメバル7号で挑んでいた本日の戦なりて・・・
(50・・・??か、まさか・・・)活きイカナゴでの戦故にあり得ることにて候!!やがてそのまさかは現実と相成ることとなりて・・・・‘真鯛軍”の激しい奇襲攻撃が始まったのであった。。そしてまさかの絵巻はまだ続き、宙船号殿にも奇襲真鯛が襲う・・・
50cm、45cm、38cm・・・・3匹の真鯛軍先制隊がわれらの眼前にて生け捕られる。。
絵巻はまだ続く、26cmの寸を持つ‘黒き本メバル”が真鯛軍のあとへ続けと攻め入ってきたのであった。。いつみても敵ながらあっぱれな筋肉隆々マッスルメバル・・・この地ならではの敵姿なりて候!!
自然界のイカナゴ衆の群れとわれらが放つイカナゴ衆・・・敵にとってどちらが誠旨き餌かは敵に聞かねばならぬがよって、されどこの活きイカナゴの衆・・・おそるべし破壊力であるが事は間違い無き事実にて候なりけり。。。!!
宇野沖小蛭島沖での大海原戦国絵巻の大勝利にて連戦が終わりを告げた。。。
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ハマちゃん
: 2012/5/13 (日) 15:57
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2012/5/12 (土)
活きイカナゴの脅威!!
5月13日、夜明けとともに出陣、‘活きイカナゴ”の効果を試すが如く敵陣へまっしぐらなりて!!
驚くべき事は、朝一番の仕掛け放たれし刻から脅威は始まる・・・25cmの黒メバルが筋肉隆々とした形相にて初陣を飾り、あとに続くは一撃必殺にて敵襲は止まぬのである。。。
早朝絵巻の捕り物合戦はしばし続く・・・やがて太陽が昇りし刻と同時にやっと黒き魔神の反撃も終焉となるのであった。。
まさに恐るべし‘活きイカナゴ”の舞・・・捕食にとりつかれた敵衆も我が戦法の前にひれ伏すことと相成りて!!
朝まづめと活きイカナゴ・・・ただの偶然とはあまりにも云い難いのではござらぬか!!
小蛭島沖、春の陣!!風林火山号ただ1頭のみで彷徨った此度の宇野沖大海原戦国絵巻であり申した。。。
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ハマちゃん
: 2012/5/12 (土) 12:14
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2012/5/11 (金)
連戦の疲れ癒えぬ間に・・・
活きイカナゴ・・・世に出回りし刻到来の時節来たりて、やはりじっとしては居れぬのが釣り武士の宿命かと存じ上げ明朝出陣と相成りまして候!!
愛媛大遠征より帰還し此度は我がホーム‘宇野沖”・・・活きイカナゴを主とするおとり戦法にて狙うはやはり‘黒き大魔神”・・・自然界の掟によって敵達はまさに丸々隆々とする風合いにて我が軍に立ち向かってくるは必至かと存じ上げる。。。
よって小蛭島沖春の陣と称して明日出陣太鼓とともに敵堅城を打ち砕きたき闘志にて候!!
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ハマちゃん
: 2012/5/11 (金) 19:53
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2012/5/6 (日)
通称‘7番風車”!!
通称‘7番風車”・・・場所を大移動し心あらたに攻める。。。本日の遠征撤収時刻は午後の刻、せまる時間との戦いにいらだつ事とはまた反して釣り戦ができた事への喜びが錯綜する‘佐田の海原”であった。。
「宙船どの、いかがなものでござるかの〜」・・・大馬力の鎧を纏ってからの初遠征絵巻・・・共に各地で戦闘をくりひろげた同志もやはり微笑んでおる様子にて・・・
「火山よ、誠自然とは奥深きものであるがや・・」・・と、夫婦船!!
盟友達と共に、宴会劇から戦闘劇まで大変お世話になりながらの‘佐田岬春の陣”・・・豪雨豪風に始まった此度の遠征絵巻、本陣撤収の刻には春の強烈な日差しにて我等を見舞う・・
3日間繰り広げられた宴会の儀の楽しさもまた来年へ向けての希望に変わる。。素晴らしき大自然の景観がまた我等を迎え入れてくれるであろう。。
‘佐田岬春の陣”!!それぞれの武士が帰路へ向かうと同時に幕を閉じるのであった。。。
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ハマちゃん
: 2012/5/6 (日) 21:21
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久々に挑む、通称‘沈み”!!
通称‘沈み”・・・まるで海底にそびえる富士の山!!周辺には幾つもの山また山・・・・拙者が誠敵であるならば堅城と心得るであるに違いなきにて。。。
2馬力の愛馬では、天候を味方にせねば攻め入ることのできぬ‘沈み”・・・久しぶりに訪れた敵居城に懐かしさを覚えるのであった。。。
おとり小あじ呑ませ釣り奥義・・・だが、雨・・風・・風・・と自然の驚異にさらされた敵陣は何時もの形相とはちと程遠いようすなりて・・・此度はその猛襲劇が炸裂しようとしないのである。
水深40mから20mへの絶壁にさしかかった時、本日最初となる強烈な締め込みにて姿現したるは40cmほどの‘マトウダイ”・・・足止めをくらっていた我が軍にとって懐かしささえ感じる。。
続いては‘かまぼこ”の代名詞であるエソ・・・楽しませてくれるのではあるのだが。。。
そしてまぐれ奥義にて捕らえた胴長30cmはあるであろう‘モンゴイカ”・・・コウイカの王様が1本針に絡み付いてくる・・・驚きの愛馬上にて後ろをふと振り返ると豊後の激流が迫ってきていた、さすがにこの激流に捕まえられるわけにはいかぬ故潮上へとさかのぼりまた勝負・・・ひたすら繰り返し攻め抜くのではあるがその後敵の猛襲は襲い掛かっては来なかったのである。。
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ハマちゃん
: 2012/5/6 (日) 20:51
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