2008年9月16日(火)
がんばろう
文字のレビューよりもはるかにわかりやすいです。企業がウェブ動画を活用する利点は文字ではわかりにくい商品やサービスの特徴を視覚的に音声も交えて示すことができて、訴求力、影響力が計り知れないからです。地図サービス、グルメサービスなどウェブで重宝しているコンテンツの基盤はデータベースです。それは顧客の価値になります。そしてプロモーション効果が高いコンテンツは「ウェブ動画」です。
恥ずかしいくらいベタな感動を作れと言います。一流、ハイクオリティよりも動画にかける熱量と時間が大事なのです。インターネットは最初から動画とともに進化してきたと言います。そしてもうひとつのポイントは動画コミュニティ、CGMを意識することです。Amazonではユーザーによる動画の商品レビューが始まっています。
私の仮説が検証されました。まだ画面が小さいので、外枠を意識し、被写体を大きくとるのがコツだということです。クチコミを生むしかけが必要です。動画といってもウェブ動画はいわゆるテレビ向けのビデオ映像とは作り方を変えなければなりません。ユーザーが真似したりパロディ映像が作れるようにシンプルにするのが良いそうです。
ブロードバンドの流れは動画コンテンツとともに進化してきました。そう思っていたらこの本を知りました。メーカーにとっては自らが発信できる製品情報のデータベースが唯一無二のデータベースです。唯一無二のデータベースを持つことが鍵になります。黎明期にはアダルト動画が何時間もかけてダウンロードされていました。
作成者
kefia_iiyo
: 2008年9月16日(火) 22:16
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