カウントダウン。〜2006年9月いつもの川〜
今回は7月8日以来、久しぶりの釣り。ここのところ朝晩涼しくなる日もあったりして、夏の終わりを感じます。真夏の間自粛していましたが、禁漁まであと僅かとなり、フィナーレに向け再始動です!
Tさんには9/2に行きましょうとメールしただけで、渓流なのか本流なのかまったく事前の打ち合わせはしなかったんですけど、お互い渓流の道具しか準備してないっていう(笑)このへんは阿吽の呼吸。
そんなわけでいつもの川、いつもの入渓点へ。水位はこの時期にしてはまずまず、流れに手を入れてみると水温もいい感じ。こりゃ楽勝でしょ。入渓点の堰堤上流のプール、早速チェイスがありますがバイトまでいかず。おやおや〜なんて言いながら、上流のトロ瀬を攻めると、Tさんのルアーにあっさりとイワナが。やっぱり今日もいけますよ。二人で30くらいはすぐ釣れちゃいますよね〜と話しながら釣り上がりますが、30分後には前言撤回(笑)マジっすか!Tさんはイワナとヤマメを無事ゲットしましたが、私はバラシのみ・・・喰いが浅いのか、単に下手なのか(笑)
こうなったらなりふり構っていられない!大きな岩に囲まれた直径2mほどの落ち込み下のプール。魚がいるのを確認して、スプーンのシェイク。なんとも情けない釣り方で、ようやく今日最初のイワナをゲット。あ〜、これで楽になりましたよ。さ、どんどんいきましょ!
でも、今日はシブシブですよね。反応はたまにあるけど、かなりナーバスな追い方。この状況だと、行き止まりの2段堰堤に望みをかけるしかありません。1匹釣ったら交代ですよ。まずはTさんが十八番、ツインクルディープでイワナ。次に私もシュマリのディープでイワナ。一応釣れましたが、ここで打ち止め。一縷の望みを2段堰堤の真ん中にかけます・・・うわ、釣れね〜と思っていると、Tさんに小振りのヤマメが。その後もまったく反応がなく、今日は終わりか・・・と思い、せっかく作ってきたからとウェイビーのアワビ貼りを投入。その3投目、ゴン!とヒットしたヤマメは例によってマダラ系のまずまずサイズ!なんとか満足できる1匹でした!
それにしても、今日は渋かったですね。8月に叩かれたせいなのか、それとも他に理由があるのかわかりませんが、期待が大きかっただけに肩透かしを喰らう結果でした。せめてもの救いは、高橋の蒸し鶏と、吉兵衛のうどんが美味しかったこと。禁漁まであと2週間、どのように過ごすべきか真剣に悩んじゃいます・・・
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